中学校の部活からソフトテニスを始めるなら知っておきたいこと

基本の動き

中学生になってソフトテニス部に入る人のほとんどは未経験者でしょう。

たまに経験者もいますが、かなり稀なことです。

今回は、中学校の部活でソフトテニスを始める人に知っておいてほしいことを紹介します。

知っておいてほしいこと「フットフォルト」

フットフォルトは存在が薄いので初心者の人は知らない人が多いでしょう。

知っていても存在を忘れている人が多いと思います。

フットフォルトとはサーブを打つ時にコート内に体が触れていてはいけないというルールです。

つまり、サーブを打ち終わるまでは、コート内には入れない。ラインを踏んでもいけない。ということです。

サーブを打つ瞬間にコート上空にいるのはOKです。つまり、コート内にジャンプしてサーブを打つのはありです。

フットフォルト

これは審判が見ているはずなのですが、大体見逃されています。

さすがにプロではしっかりチェックされていますが、アマチュアの場合フットフォルトは見て見ぬふりです。

結構フットフォルトをやっている人はいます。

私は一度だけフットフォルトを取られるのを見たことがあります。

それは、中学のときの地区新人大会団体戦の決勝でのことでした。

中学1年の団体戦で、1チームダブルス3ペアの試合でした。

フットフォルトを取られたのは私のチームのペアの一つでした。

私のペアは勝ち、もう一つのペアは負け、1勝1敗の状態で優勝は最後のペアにかかっていました。

そんな中でフットフォルトを取られました。指摘したのは相手チームの監督です。

フットフォルトは癖のようなもので、本人も気づかないうちにやっています。

そのため、指摘されるまではずっとフットフォルトだったのでしょう。

しかし、相手の監督は大事なところで指摘してきました。

おそらくそれまでは「まだ言わないでおこう」と温存していたのだと思います。

結局その試合は負けて準優勝になりました。

負けた理由はなんなのかわかりません。フットフォルトも一因かもしれません。

フットフォルトに気付けなかったこっちも悪いのですが、やっぱりなにか悔しいです。

こういう悔しい思いをしたくないならフットフォルトは知っておくべきです。

そして、フットフォルトはくせになるのでサーブの練習を始めたばかりのころは特に注意しましょう。

この時点で、フットフォルトのサーブを覚えてしまうと、あとからなおすのが大変です。

オーバーヘッドサーブ(上からサーブ)を打つ場合は自分の足元は見えません。

動画で撮影して確認したり、周りの人に自分のサーブを見てもらって確認するといいでしょう。

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初心者のためのソフトテニスの始め方

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