初心者のためのソフトテニス上達方法

このサイトはソフトテニス初心者のために練習方法や上達方法、ルールなどをわかりやすく紹介しているサイトです。

サッカーやバスケ、野球、バレーなどは身体能力の高い人なら、

部活をやっていなくても、うまい人はたくさんいます。

しかし、ソフトテニスは違います。

いきなりうまくできる人なんていません。

それはソフトテニスではラケットを使うからです。

ラケットはソフトテニス専用のものなので、ソフトテニスをしていなければ、使ったことのある人なんていません。

なので、みんな使い慣れていない=いきなり上手くできる人はいないのです。

ソフトテニスがうまくなるためには、まずはラケットとボールに慣れることが重要です。

基本的なフォームを身につけるために、とにかく素振りをしたり、

ラケットでボールを打つことに慣れるために、ひたすらボールを打ってみたり、

初心者のうちはいろんなことをして、ソフトテニスに慣れるようにしましょう。

私も中学1年生からソフトテニスを始めて、最初のうちはとにかく練習をしました。

負けず嫌いな子供だった私は、

学校の部活だけでなく、家でも練習しました。

そのおかげで、中1の夏休みに初めて出場した新人戦では負けなしでした。

中1の夏休みなので、ソフトテニスを始めてから数カ月です。

まわりはみんなやっと試合ができるくらいのレベルでしたが、

私はとにかく練習をたくさんしていたので、周りとはレベルがすこし違いました。

おかげで、決勝でも苦戦することなく、勝つことができました。

初心者時代にやっていた練習

学校ではボールを打つ機会が少なかったので、家に帰ってから無限球出しマシン(自作)を使って、

こいつを参考に→[テニス六畳間室内練習機自作マニュアル]

ひたすらボールを打っていました。

やはり、ボールを打つ感覚を体で覚えることが上達の一番の近道だと思います。

ひたすら球出しボールを打つことができるので、

チャンスボールを打ち込むことがめちゃくちゃ得意になりました。

ゆるいボールがきたら、どんなところにも打ち込めるくらいになりました。

特にバックハンドで打ち込むことができるようになったのが大きかったと思います。

フォアハンドに比べて、バックハンドは打つ機会が少なめになるので、苦手な人が多いです。

無限球出し機で、ひたすらバックハンドの練習をしたことで、

フォアハンドもバックハンドも大差ないレベルになりました。

足が大事

テニスはラケットを持つ手が大事だと思っている人もいるかもしれませんが、

一番大事なのは足です。

これは無限球出し機でひたすらボールを打っていたら気づくと思います。

最初はみんな手でラケットを振ろうとします。

しかし、手で振っても強い球は打てないのです。

一般的に脚力は腕力の約3倍と言われています。

つまり、足の力をうまくラケットに伝えることで、

手でラケットを振ったときよりも3倍強力なボールを打つことができるということです。

何度もボールを打つ練習をすることで、

足の動きと、腰の回転、腕の振りが連動してくるようになります。

そこまできたら、ようやく足の力を使ってボールを打てているということです。

こうなると、リラックスして速いボールを打てるようになります。

そうすることで、体力の温存にもなりますし、ミスも減ってきます。

初心者を脱出するために、一番重要なのは、

この足、腰、腕の連動をマスターすることです。

これをマスターすればレベルが一段上がります。

そのためには、たくさん素振りをして、たくさんボールを打つのが一番の近道になります。

ということで、初心者の皆さんは頑張ってたくさん練習をしてください。

正しい練習をしていれば、かならず結果は出ます。


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